日本経済活性化の立役者である経営者達(随時更新予定) 私達は先人の知恵を手軽に入手できる恵まれた環境を十分に活かしていくべきではないでしょうか。
【Ⅰ】⇔【Ⅱ】
【ハ行】 林正之助(はやししょうのすけ) 吉本興業元会長 KBSケース「吉本興業(株)」
樋口廣太郎(ひぐちひろたろう) アサヒビール会長 樋口廣太郎氏関連本 KBSケース「アサヒビール株式会社-1992年」 KBSケース「アサヒビール株式会社」
福原義春(ふくはらよしはる) 資生堂会長 福原義春氏関連本 KBSケース「資生堂福原義春社長の経営改革」 KBSケース「(株)資生堂-選択型人材育成制度-」 KBSケース「資生堂」
藤田晋(ふじたすすむ) サイバーエージェント社長 藤田晋氏関連本
藤田田(ふじたでん) 日本マクドナルド創業者/日本トイザらス創業者 「日本全国で価格破壊を引き起こすなど、経済感覚、会社経営に長けた人物。東大在学中に通訳アルバイトでユダヤ人米兵の生き方に触れ、在学中に輸入雑貨販売店「藤田商店」を設立。1971年に日本マクドナルド、1989年に「日本トイザらス」を創業し、共に大企業に育て上げた」 藤田田氏関連本 KBSケース「マクドナルド社 」
星野佳路(ほしのよしはる) 星野リゾート社長
堀主知ロバート(ほりかずともろばーと) サイバード社長
堀紘一(ほりこういち) ドリームインキュベータ社長 堀紘一氏関連本
堀義人(ほりよしと) グロービス・グループ代表 堀義人氏関連本
堀江貴文(ほりえたかふみ) ライブドア社長 堀江貴文氏関連本 KBSケース「㈱ライブドア 2005年ニッポン放送株買収<a>」 KBSケース「㈱ライブドア 2005年ニッポン放送株買収<b>」 KBSケース「(株)ライブドア ベンチャー企業とマザーズ市場」
堀場雅夫(ほりばまさお) 堀場製作所創業者 堀場雅夫氏関連本
本田宗一郎(ほんだそういちろう) ホンダ創業者 「ソニーの井深大などと並んで、戦後日本を代表する技術者・起業家として世界的に有名。東海精機重工業株式会社の社長になり、1945年に豊田自動織機へ保有全株を売却し同社を退社。1948年本田技研工業株式会社を浜松に設立。二輪車の研究を始め、本田氏自身は技術部門に集中し、会社の経営は藤沢武夫に全て任せる体制で、ホンダを世界的な大企業に育て上げる。「会社は個人の持ち物ではない」という考えを持ち、身内を一切入社させなかった。社員達には「オヤジ」と呼ばれ慕われていた」 本田宗一郎氏関連本 KBSケース「トヨタとホンダ」 KBSケース「ホンダ・オブ・アメリカ 」
【マ行】 前田勝之助(まえだかつのすけ) 東レ会長
牧野正幸(まきのまさゆき) ワークスアプリケーションズCEO 増田宗昭(ますだむねあき) カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長 「1983年に「TSUTAYA」の前身「蔦屋書店」を枚方市で創業。1985年ビデオレンタルフランチャイズ本部であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)株式会社を設立し、CD、雑誌、書籍等の複合量販店である「TSUTAYA」を運営」 増田宗昭氏関連本
松井道夫(まついみちお) 松井証券社長 「第4代松井証券社長。日本郵船入社後、第2代松井証券社長の長女と結婚し1987年松井証券入社。1995年代表取締役社長就任。1998年本格的なネット証券事業に参入し同社を信用取引で野村証券を抜いて業界トップにした」 松井道夫氏関連本 KBSケース「松井証券」
松木伸男(まつきのぶお) MKSパートナーズ社長 松木伸男氏関連本
松下幸之助(まつしたこうのすけ) 松下グループ創業者 「現在の松下電器産業の礎を築いた人物。妻とその弟である井植歳男(後に三洋電機設立)の3人でソケットの開発を行い、1918年「松下電気器具製作所」を創業。アタッチメントプラグ、電池式自転車用ランプなどを開発し数々のヒット商品を生み出した。1925年に「ナショナル」ブランドを立ち上げ、乾電池やラジオ受信機などの製造を始める。1935年「松下電器産業株式会社」に社名変更し同時に社長就任。だが第二次世界大戦中は軍需品を生産し、戦後はGHQにより制限会社に指定され、松下氏も公職追放となる。1946年PHP研究所設立。1947年社長復帰。 1950年以降長者番付で10回全国1位を記録し、40年連続で全国100位以内に登場。一生で約5000億円の資産を築いたと推定される」 松下幸之助氏関連本 KBSケース「松下電器産業株式会社 パナソニック コンピュータ カンパニー」 KBSケース「松下電器産業株式会社(MEI)、1987年 「平和、博愛、マーケットシェアこそ松下の信条...」 KBSケース「松下電器産業株式会社 熟年ライフプラン」 KBSケース「松下電器産業株式会社-事業部制-〔改訂版〕」 KBSケース「松下電器の事業部制マネジメント」 KBSケース「松下電器産業株式会社(B)」 KBSケース「松下電器産業株式会社(C)」 KBSケース「松下電器産業株式会社(D)」
松田公太(まつだこうた) フードエックス・グローブ社長 松田公太氏関連本
松本大(まつもとおおき) マネックス証券社長 松本大氏関連本
三木谷浩史(みきたにひろし) 楽天社長 三木谷浩史氏関連本 KBSケース「楽天㈱―2005年」 KBSケース「楽天市場<a> インターネット・ショッピングモール2000年」 KBSケース「楽天市場<b> 2003年」
御手洗冨士夫(みたらいふじお) キャノン社長 「1979年キヤノンUSA社長就任。1995年キヤノン社長(第6代)就任。就任後、キャッシュフロー経営を取入れ、キヤノンの財務体質強化に乗り出す。手始めに液晶ディスプレイや光ディスク、パーソナルコンピュータ事業から撤退し、経営資源をプリンター、カメラ、半導体製造装置等に集中させた。次に、ソニーで行われていたセル生産を導入し、海外への生産流出で生産性の低下していた工場の生産効率強化に乗り出した。選択と集中、キャッシュフロー経営など他社に先駆けて経営方法を革新した手腕は高く評価されている。2006年日本経団連会長就任予定」 御手洗冨士夫氏関連本 KBSケース「キヤノン株式会社 グローバルエクセレントカンパニー(改訂版)」 KBSケース「キヤノン株式会社≪カメラの競争戦略≫」 KBSケース「キヤノン株式会社(C) 多角化と脱カメラ戦略」 KBSケース「キヤノン株式会社(D) キヤノンを支えた経営者達」 KBSケース「キヤノン株式会社 技術開発戦略 キャノン多角化の歴史」
宮内義彦(みやうちよしひこ) オリックス社長 「1960年日綿實業入社。日綿が三和銀行と共に設立したオリエント・リースの社長に就任後、積極的展開によりオリックスを大企業に成長させる。21世紀臨調特別顧問。規制改革・民間開放推進会議議長」 宮内義彦氏関連本 KBSケース「オリックス株式会社」
盛田昭夫(もりたあきお) ソニー創業者 「1946年に井深大らとソニーの前身、東京通信工業を設立。1959年に副社長、1971年に社長、1976年に会長就任。1986年には経団連副会長就任。技術者出身ながら、営業の第一線で活躍しトランジスタラジオ、ウォークマンを世界に売り込み、井深大とともにソニーを世界企業に育て上げ、井深の技術的発想を実現することと、ソニーの発展を第一として活動し続けた。また、家庭用ビデオ規格を巡り、自社が率いるベータマックス陣営と日本ビクター率いるVHS陣営との激しい争いを繰り広げた。盛田氏の資金調達力は評価が高く、松下などに比べ規模ではるかに劣る当時のソニーが盛田氏に努力により技術開発資金を調達できたことでトリニトロン、ウォークマンの商品化が実現した。また、社交性に富み非常に外交的と言われる反面、十数代続く造り酒屋の跡取りとして厳格な一家の家長であったと言われている」 盛田昭夫氏関連本 KBSケース「ソニー株式会社(A)~ソニーの経営戦略~」 KBSケース「ソニー株式会社(B)~ソニーを支えた経営者~」
【ヤ行】 八城政基(やしろまさもと) 新生銀行会長 八城政基氏関連本
山内溥(やまうちひろし) 任天堂元社長 「1949年祖父の後を継ぎ、22歳で3代目の任天堂社長に就任。花札、カードゲームの製造を行う比較的地味な企業をテレビゲーム等の展開により世界随一のエンターテインメント企業へ成長させた。社長就任後に三度倒産の危機を経験するが、持ち前の決断力とカリスマ性そして“運”で乗り切り、「ファミリーコンピューター(ファミコン)」に端を発する一連のテレビゲームや「ウルトラハンド」「ゲームウォッチ」等のヒット以降、無借金・高収益体制を確立。独特の経営哲学で知られ、独断的手法については評価が分かれるが、新規市場開拓商品の成功は山内氏の決断によるものである」 KBSケース「パワープレイ(A) 任天堂と8ビット・ビデオゲーム」
柳井正(やないただし) ファーストリテイリング創業者 柳井正氏関連本 KBSケース「ユニクロ/(株)ファーストリテイリング」
【ラ行】
【ワ行】 渡邉美樹(わたなべみき) ワタミ社長 渡邉美樹氏関連本
投稿者 阿部東洋 : 2005年11月27日 01:00