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受験Ⅷ KBSのデメリットは何だと考えますか?
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【受験対策】2005年10月11日
・ケース中心である為、理論的なフレームワークを体系的に学ぶ機会が少ない。
・2年分の実務キャリアの喪失。
・どこまで勉強するかはその人任せ。
・都心から遠い。
・建物がボロイ・・。
・ケース中心で、いきなりある程度のレベルから始まるので、事前に最低限の知識を持っておかないと得るものが少ない
・授業料がバカみたいに高い
・教員のレベルにバラツキがある
・校舎が古くて設備が整っていない
・事務のレベルが低い
・卒業までに2年間かかってしまうこと。ケースディスカッションといってもかなり情報としては粗いものであるので、実際の意思決定場面とは大きく乖離があると思われるため、ビジネス感覚が鈍くなってしまう面もあるように思う。
・ケーススタディを通じての学習は同級生のレベルにも依存しているが、同級生を個々で選べないのでどれだけ質の高い学生が集まるかは学校の入試に依存している。
・企業との接触が少ないこと。企業を絡めた学生のイベントを行うべきである。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 13:44
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受験Ⅶ KBSのメリットは何だと考えますか?
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【受験対策】2005年10月11日
・優秀で面白い人間がそこそこいる
・ネットワーク(先輩)が使える
・経営に関する意思決定のトレーニングを詰める
・著名な教員の授業が受けられる
・経営に関する知識を幅広く学べる。
・優秀な教授が多い。
・全日制且つグループワークが中心となるので、濃い人間関係を構築できる。
・ケース・ディスカッション形式が多いので授業中眠くならない。
・色々なバックグラウンドを持った人達と友達になれる。
・日本語で学べる。
・幅の広い教育。
・クラス・グループがあることでの横のつながり。
・欧米だけではなく日本の企業の様々な実情がケーススタディだけでなく、生徒や先生からの実体験込みで入ってくること。マーケティングや組織マネジメントなど背景となる文化によって大きく左右される学問について、日本企業のケースを日本語で勉強できること。
・日本語で学ぶので英語で学ぶより経営に関する理解が深まる。
・2年間フルタイムなので同級生との繋がりが強固である。
・フルタイムなのでケースの予習をしっかり行って学生が集まる。
・教授陣が熱心であり、講義が上手い。
・様々な業種の人とディスカッションができる。
・ケース ディスカッションなので、自分の考えと他人のそれとの違いがディスカッションを通して学ぶことができる。
・疑似体験により会議、意思決定の方法を体得できる。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 11:47
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受験Ⅵ KBS受験に際して、参考にした本、読んだ本
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【受験対策】2005年10月11日
・特になし
・特にありません
・特になし
・国内MBAスクールガイド
・国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集
・国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集
・国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 10:49
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受験Ⅴ 入学前はどのようなキャリアでしたか?卒業後はどのようなキャリアを考えてらっしゃいますか?
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【受験対策】2005年10月11日
前)法人営業。マネジメントの経験はなし。
後)(分野・責任の重さはともかく)意思決定できるポジション
前)コンサルタント
後)コンサルタント、事業会社のマネジメント、起業
前)営業一筋10年間
後)一旦会社に戻ります。その後は運と縁次第かな。
前)金融機関での企画管理セクション。
後)一旦会社に戻ります。その後は運と縁次第かな。
後)出身企業での改革。戦略立案。
後)特に考えておりません。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 09:52
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受験Ⅳ どうしてKBSを受験しようと考えられたのですか?
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【受験対策】2005年10月11日
・自分の専門分野に特化する前に、もう少し幅広く知識を得たいと考えたから
・小さな会社に所属しており、マネジメントの機会はなかなか、まわってきそうになかった。経営に関するスキルを幅広く学び、ケースディカッションを通じて、擬似的意思決定の過程を数多く体験したかった。
・自分の問題意識を持っているテーマについて考える時間の確保
・幅の広い経営スキルを知っておくことで、自分の思考の幅を広げたかった。
・中長期的に強力なネットワークが作れると考えたから
・KBSを選んだ理由は日本のビジネススクールではトップ校であり、海外のトップスクールに通った友人を通じて評判が良いことを聞いていた。また、以前いた会社のKBS卒業生が優秀であった。
・優秀な人間を交わることで、自分の感性や価値観が磨かれると考えたから。ひとつの会社に長く勤めることにより、視野がせまくなっていると感じていたこと。10年間の実務経験を一旦棚卸して整理したいと考えたこと。将来マネジメントを担う為に必要となる経営に関する知識を手に入れようと思ったこと。新たな人脈を獲得したいと考えたこと。・・・・くらいです。
・ケースディスカッションによる擬似的意思決定の体験。
・医薬品の営業という知識やネットワークの面で非常に限定された10年間を過ごしてきており、自分の視野・能力を広めるために志望した。
・MBAは今後日本の社会人としてキャリアアップする為に必須であると思う。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 08:54
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受験Ⅲ 入学後、KBSのイメージは変化しましたか?KBSの特色って何だと思いますか?
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【受験対策】2005年10月11日
・イメージはあまり変わっていない
・ビジネススクールよりも、大学院という教育機関であること。
・もともと、あまり固定的なイメージを持っていなかったため、大きな変化はありませんでしたが、教授陣は、思っていた以上に優秀な方が多いと思いました。
・ケース・ディスカッションは、参加型の授業ですので、中学・高校・大学とレクチャー型授業の大半が睡眠時間と化していた自分にとっては、楽しく授業を受けることが出来ています。
・イメージの変化:学生の幅が広いこと(今までのキャリア・今後のキャリア展望などで)
・ハードワークだが、情報とコツを掴めば乗り切れる
・エリートで面白いやつも結構いる
・KBSでは「教えてもらう」という姿勢では通用せず、「自分から吸収する」という姿勢が大切なことがすぐに判った。前者の意識が強かった自分にとって良い刺激になった。
・英語を使用しない。(危機感がある)
・大学というよりは中学・高校のよう。朝から晩まで時間割がみっちりと指定されている。1年次においては、選択よりも必修が多く、半強制的に多くのことを勉強することになる。興味のない分野の授業も中にはあるが、それが結果的にはゼネラリスト養成という目的に沿ったカリキュラムなのかもしれない。
・ケース(ばっかり)
・比較例がないのでわかりません。
・学外との交流がそれほどない
・マネジャー>起業
・ゼネラリスト養成
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 07:56
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受験Ⅱ 入学する前のKBSのイメージはどんなものでしたか?
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【受験対策】2005年10月11日
・ハードワーク
・正直なところ、企業派遣が内定するまで、KBSについて何も知りませんでした。受験時にホームページ等で調べた程度ですので、「歴史がある」、「ケース・ディスカッション中心の授業」というイメージしかありませんでした。
・エリート(良くも悪くも)の集まり
・ゼネラリスト養成学校
・ケース ディスカッションの授業。
・日本で一番歴史のあるビジネススクール。ケースメソッドによる授業。
・ケース中心で、一方的なレクチャーではないということ。グロービスを受講したことがあったので、ケースディスカッションのイメージは掴んでいた。
・ケース中心の授業。具体的にどのような授業なのかは、よく分かっていなかった。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 06:58
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受験Ⅰ-5 その他
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【受験対策】2005年10月11日
その他 入学試験に対して、実際にどのような準備をしましたか?また、こんな準備をしておけばよかったというものはありますか?これからKBSを受験する受験生へのアドバイスもあればお願いします。
・受験前に、卒業生・在校生などとコンタクトを取らなかった。事前に話を聞いていれば、より明確に、イメージできていたかもしれない。
・自分は派遣元の企業でKBSの先輩がいたので、試験のイメージとか一般的に言われているウェイト(調査書と面接重視など)について話を聴けていたので戸惑うことはなかったが、そういう情報を持っていない人であれば事前に話を聴いておくとよいように思います。
・受験対策だけではなく、KBSの諸先輩と事前にコンタクトを取ることは大切
・社内で先に派遣されていた先輩の話を聞き、イメージをつかむことができていた
・特になし
・企業における入社面接と同じようなイメージを受けた。KBSに入学して、何が貢献できるのかという視点で選考を行われているような感触をうけた。また準備として必要なのは、OB訪問や、自己分析、キャリアの方向性の整理など、今までの自己を整理して、理路整然と回答できれば、よい気がする。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 05:00
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受験Ⅰ-4 面接試験
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【受験対策】2005年10月11日
面接試験 入学試験に対して、実際にどのような準備をしましたか?また、こんな準備をしておけばよかったというものはありますか?これからKBSを受験する受験生へのアドバイスもあればお願いします。
・特にしていない。
・緊張する人は、面接の練習を事前にやっておくこと
・まずアピールできて頭の良さを感じさせる「志願書」を書くことが大前提。これが出来ていれば、面接は受け答えで大切なことは「礼儀正しくする」ことのみ。
・面接官3人は、「①話を進める役、②圧迫する役、③なだめる人」という役割分担がされてるので、リズムを乱されないように気をつける。
・自分が研究を深めたい分野にどういう教授陣がいて、どういう内容の論文(といってもタイトルだけ)を書いているかをKBSのホームページでチェックした。
・想定Q&A集をたくさん作った。志望動機、自己紹介など確実に聞かれるであろう事は1分バージョン、3分バージョン等をそれぞれ丸暗記した。
・面接は出だしで躓くと焦ってしまう。逆に出だしがスムーズだと相手の質問を落ち着いて聞けるようになり、聞きたいことは何か?ベストな回答は?をゆっくり考え答えられたと思う。
・調査書を書くに当たって整理ができていたので、特に準備はしなかった。
・入学志願調査書を読み返し、自分の考えを整理しました。面接官に対し、臆することなく自分の主張を述べれば特段問題はないと思います。入学志願書が面接のベースですので、入学志願書をいかに作りこむかで面接も変わってくると思います。
・準備は特になし。HPに先生の顔写真が載っているので、見ていれば幾分、落ち着けたかもしれない。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 04:03
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受験Ⅰ-3 筆記試験【英語】
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【受験対策】2005年10月11日
筆記試験【英語】 入学試験に対して、実際にどのような準備をしましたか?また、こんな準備をしておけばよかったというものはありますか?これからKBSを受験する受験生へのアドバイスもあればお願いします。
・経営、経済関係が載っている新聞や雑誌を使って、短時間で訳す(何を言っているのかを掴む)訓練をする
・英語は苦手だったものの、過去問題を見る限り、短期間の付け焼刃の勉強が有効とは思えなかった。結果的には特に準備せず。
・経営、経済、教育、社会などに関する「英単語」を憶えておく
→難解な文章でも、単語がわかれば意味を捉えられる
・電子辞書の購入と予備校通い。KALSという河合塾のMBA英語対策コースに通い、経営関係の英文を複数読んだ。結果的に試験にはあまり役立たなかった(英語力を求めるテストではなかったため)が、精神的に「あれだけやった」という安心材料になり、落ち着いて受験できた。
・時間があれば、経営、経済、教育、社会関連の英文雑誌を読み漁る
・英語は苦手でしたので、事前に英単語を覚えたり、TOEI対策問題集を解いたりしました。但し、私の時の問題は、英語を読まなくても回答可能な問題でしたので、結果としてたいして役には立ちませんでした・・・。時間があまりないので、電子辞書の持ち込みは有効だと思います。
・過去問を読む限り時間的にも内容も厳しいものではないと思ったので、準備せず。
・過去問題を見たが、特に準備はしなかった。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 03:05
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受験Ⅰ-2 筆記試験【小論文】
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【受験対策】2005年10月11日
筆記試験【小論文】 入学試験に対して、実際にどのような準備をしましたか?また、こんな準備をしておけばよかったというものはありますか?これからKBSを受験する受験生へのアドバイスもあればお願いします。
・特段の準備は行いませんでした。日頃から新聞やニュース等で、経済や社会の情勢をキャッチしておけば十分だと思います。
・新聞・雑誌を読む際に、自分で論点をまとめながら読む癖をつける
・「論文の書き方」のような参考本を読んで、正しい論文の書き方を理解しておく
・過去問を見たところ、書く内容で特に迷うことはなかったので特には準備せず。
・日経の社説の要約を実施。400字、800字、1600字などで構成をどう変えるか練習した。原稿用紙のマス目の使い方も身につけた。KBSは例年、字数制限が無かったが、昨年は突然、字数制限があったため、この準備が大変役に立ったと実感している。
・小論文のテキストを1冊購入。過去問題を練習した。
・特別に準備はせず。本番では、起承転結ではなく、結起承結となるように、こころがけた。転などはくどくど書かずに、自分の伝えたい点を明確にシンプルに伝えられるように心がけた。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 01:07
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受験Ⅰ-1 入学志願調査書
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【受験対策】2005年10月11日
入学志願調査書 入学試験に対して、実際にどのような準備をしましたか?また、こんな準備をしておけばよかったというものはありますか?これからKBSを受験する受験生へのアドバイスもあればお願いします。
・卒業生(友人)と意見交換をした
・志願調査書の書き方の本を参考にした。見てもらった人はいない。
・お金と時間があれば、予備校などを使って「美しい志願書」をつくること
・特段の準備は行いませんでした。但し、真剣に書くと意外と時間がかかるので、早めに取り掛かったほうがよいと思います。また、第三者に見てもらうのは論理的な矛盾を客観的にチェックしてもらうという観点から、有効だと思います。
・日常的にブラッシュアップしていた職務経歴書を参考に作成
・派遣元の企業内選考の応募書類で、「今まで仕事をしてきた中での問題意識とそれへの対応内容」「問題意識を受けてビジネススクールで研究したい内容」「ビジネススクールで研究したことを今後自分のキャリアにどう生かすか」という基本的なポイントについては事前に記述していたものがあったので、それを軸に調査票は書いた。(上記の基本的なポイントがしっかりしていれば、あまり迷うことは少ないと思う)
・義理の兄(海外MBAホルダー)に見てもらう。自分ではわかりやすく書いたつもりの文章でも相手に理解されないことが多い。文章を接続詞でつながず、極力短くするように変更した。
・事前にKBS卒業生に試験、面接の内容を聞いた。
投稿者 N.K. : 2005年10月11日 00:09
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国内のビジネススクールで学ぶ意義
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【受験対策】2005年10月10日
先日、同級生が言っていたことです。
”なるほどなぁ~”と思ったことと、
プラス
”たまたま今日の授業で同じことを感じた”ので、
こっそり拝借します。\(^▽^)/
日々学んでいることを無駄にしないために、
今一度、国内のビジネススクールで学ぶ意義について考えてみます。
海外のビジネススクールで学ぶことと比較して、
国内ビジネススクールで学ぶ意義として、よく言われるのが、
・日本語で勉強できる
・学費が安い
・(夜間なら)働きながらの通学が可能 (私の通う学校は全日制ですが)
・日本の法律・制度にそった勉強ができる
などがあげられると思います。
でも一番大きいのは、一緒に学ぶ同級生の存在だと思います。
なぜなら、授業の大半は、先生が講義するかたちでのレクチャー形式ではなく、
生徒同士のディスカッションですすみます。
先生よりも、同級生から学ぶことのほうが多いかもしれません。
本日の授業で、
【ステークホルダーアプローチ】
顧客、従業員、取引先、株主、地域コミュニティの間の利益を
バランスよく満たすのが経営者の責務
【株主資本価値最大化アプローチ】
資本の提供者、生産手段の所有者である株主の利益を
最大化することが受託者たる経営陣の責務
という2つのアプローチのうち、どちらのアプローチに共感するかと議題がありました。
結果は、クラスの9割近くが【ステークホルダーアプローチ】に共感するというものでした。
米英のビジネススクールに通えば、多分、全く逆の結果だろうと推測します。
9割近くの人が、【株主資本価値最大化アプローチ】になるのではないでしょうか。
もちろん上記設問に正解はありませんし、個人の信念の問題なのですが、
重要なのはそのような同級生が多いということです。
そのような同級生と日々学び、日々議論することで、
自分の信念・考え・軸を学び、昇華させていくことになります。
これが、海外のビジネススクールで学ぶことと、
国内のビジネススクールで学ぶことの
一番大きな違いなのではないかと思いました。
投稿者 N.K. : 2005年10月10日 22:15
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KBSの受験
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【受験対策】2005年10月10日
もうすぐ、私が通う学校の入試があります。
そこで、去年、受験して思ったことを書いてみます。
もし、受験を考えてらっしゃる方のご参考になれば幸甚です。
【入学試験の科目】-それに対してどのような準備をしたのかどうか?
A.書類選考ー入学志願調査書
ー概要ー
・大学時代のゼミの話
・職歴
・KBSをどのような特色のある大学院だと考えているか
・志望動機
・入学後、学びたい分野
・卒業後のキャリア計画
・地域活動、ボランティア活動、サークル活動、課外活動の有無、内容
・経済・社会・文化について関心や興味のあること
・企業が果たすべき社会的使命としてどのようなものがあると考えますか。それらの使命のうち、あなたが最も重要だと思うものをあげ、その理由を述べてください。(時事問題?)
・あなたが入学した場合に、クラス討議や研究などにおいて優れて貢献できると考えている事柄
この段階で落ちることはあまりないと思われます。
たしか、9割ぐらいは通っていたかな?
ただし、2次の面接時の重要な書類になると思われます。
ー対策ー
・人に見せてみるー添削してもらうと、自分で見えないことが見える
・人に見せる必要はないー結局、自分で昇華する必要がある。後の面接にもつながるので自分の言葉で書くこと
・筋が通っているかどうか
・思い込みで書いていないかどうか
・MBAの限界をむしろ知った上で、将来のキャリアにつなげること
・一貫性
B.筆記試験
ー概要ー
・小論文 経済・経営に関すること
・英語 英語長文読解問題、英訳など
どちらも1時間程度?
ー対策ー
・小論文については、日経などを読んでおいて、自分の考えをまとめておく程度で充分?
・PCなどは利用できないので、書く練習はしておくほうがいい。手が疲れた記憶アリ。
・英語はまあ、適当に、気後れする必要はない。辞書持込可だが使う時間もないし 対策のたてようもない?
C.面接
ー概要ー
・受験生1vs 先生3
・1人15分程度 基本的には書類選考時に提出したことを中心に聞かれる
・一人は圧迫?、一人は司会者、一人は?
一番、重要?
ー対策ー
書類に従って行われる。書類の内容を頭の中でまとめておくこと
個人の主観によるが、若干の圧迫と捉えた人も幾人か。
先生の顔写真がKBSのHPに掲載してあるので、その顔写真を見ておくと、若干落ち着くかも
転職活動の折の面接と似た感じであった。若干違うところは、将来の夢を聞かれること?
去年は台風の日が受験日だったなぁ。。。
遠い遠い昔のことのように思われます。
投稿者 N.K. : 2005年10月10日 21:58
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