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なぜ、あの会社は儲かるのか?
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【MBA的オススメ本】2006年09月05日
これから戦略や会計を学ぼうと思っている人にはまず読んで欲しい良書である。
難しいことを難しく書いているビジネス書は多い。
だが、結局、読破できなかったり、実感として身につかなかったりすることがある。
この本は、私達の身近な出来事を事例にあげ、
非常にわかりやすく、戦略や会計の視点で解説してくれている。
楽しく読んでいるうちに、戦略や会計の基礎的な知識を習得できるお薦めの本。
慶應ビジネススクールの山根教授と
早稲田ビジネススクールの山田教授の共著である。
投稿者 阿部東洋 : 2006年09月05日 02:34
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質問力-話し上手はここがちがう
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【MBA的オススメ本】2005年12月30日
初めて出会う人と、どれだけ短い時間で濃密な対話が
できるか。
実はここに社会で生き抜く力の差が生まれてくる。
これからの社会で間違いなく必要とされるのは、
「段取り力」と「コミュニケーション力(質問力)」だ。
(本書より)
この「質問力」は、齋藤シリーズの中で僕が一番
ためになった本です。
これを読めば、対話は技術だということがわかるはず。
そして、このスキルをすぐにでも使いたくなるでしょう!
投稿者 下垣内智 : 2005年12月30日 17:05
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上海のMBAで出会った 中国の若きエリートたちの素顔
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【MBA的オススメ本】2005年11月26日
今中国に優秀なビジネススクールが増えている。
この本は、その中のトップスクールでもある上海のCEIBSにフルタイムで通った日本人女性の体験記。
KBSではありえない異文化との交流や終わりのない議論に真っ向から戦いながら、日本を発信していく術は、非常に上手く、さすが大手のコンサル出身者である。
今後益々グローバルな環境におかれるであろう我々にとって学ぶモノが非常に多い。
因みに著者の岡本聡子さんは現在日本で就労中。彼女へのインタビューの詳細は近々アップ予定!

投稿者 Y.S. : 2005年11月26日 12:28
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ビジネス・アカウンティング ■MBAの会計管理
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【MBA的オススメ本】2005年11月11日
ビジネスで必要なのは大局観であり、財務諸表をまず大きく
とらえることが先決である。
パターン認識が、財務諸表を読む際の最も大切な基本となる。
(本書より)
慶應ビジネススクール・山根教授の著書。
会計初・中級者にとって、非常に参考になる本です。
「財務諸表を分析するのって面白いかも・・・!」
そんな気分にさせてくれるんじゃないでしょうか。
投稿者 下垣内智 : 2005年11月11日 23:01
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実録入門 経営がみえる会計
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【MBA的オススメ本】2005年11月11日
変化の激しい今日、会計を学ぶことは「ビジネス・ランゲージ」を
手に入れることなのです。
そして本書は、これまでの「会計=専門知識」というイメージを
徹底的に打ち破ることを目的としています。
(本書より)
会計が全く分からない人も、まずこの本を手にとって、
読まれてみてはいかがでしょうか?
シリーズで出版されている、「不景気に聞く会計」、「儲けるための
会計」もあわせて読まれると理解度も高まります。
投稿者 下垣内智 : 2005年11月11日 20:56
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ラッキーをつかみ取る技術
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【MBA的オススメ本】2005年11月09日
ラッキーが起こる人には、ラッキーが起こるべくしておこっている。
彼らは皆、共通する考え方・行動を取っている。そして、一度
つかんだらそれをモノにするまで、決して離さない・・・。
(本書より)
巷にある自己啓発本とは一味違います。
肩肘張らずに書かれれている著者の本は、結構お奨めですよ。
投稿者 下垣内智 : 2005年11月09日 20:27
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人材マネジメント論
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【MBA的オススメ本】2005年11月09日
・経営環境の激変により、今や人材の競争力が企業の競争力と
直結する時代になってきた。
・求められる人材像や組織行動は、それぞれの会社の儲かる
仕組みや、置かれている経営環境によって大きく変わる。
(本書より)
人事コンサルタントの「グル」として有名な高橋俊介氏が、
人材マネジメントの3大要素(組織運営・人材フローマネジメント・
報酬マネジメント)を、経営の視点から体系的に分析した本。
HRMに興味のある方には必読です。
著者がシリーズものとして記した、「成果主義」、「組織改革」
も合わせて読まれることをお奨めします。
投稿者 下垣内智 : 2005年11月09日 20:00
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企業戦略論(上)
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【MBA的オススメ本】2005年10月31日
M.E.ポーターが提唱したSCPモデルの後、戦略論で主流となっているRBV(個別企業の経営資源に基づく戦略論)を提唱したバーニー教授の戦略論テキストの翻訳本です。
上中下とあるのですが、上巻では、「戦略とは何か」「パフォーマンス(成果)とは何か」「脅威および機会の分析」「企業の強みと弱み」を扱っています。(上巻でRBVについて記述しているのは5章だけです。)
ポーターのSCPモデルも分かりやすくまとめてますので、戦略論を一通り学びたい人にはお勧めです。
投稿者 N.K. : 2005年10月31日 02:58
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禁煙セラピー -読むだけで絶対やめられる-
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【MBA的オススメ本】2005年10月30日
世の中は否応なしに「禁煙」の方向へまっしぐらです。
会社の机から灰皿が追放され・・
会議室から灰皿が追放され・・・
建物の中から灰皿が追放され・・・
愛煙ビジネスマンにとってはつらい時代を迎えました。
そんなつらいなら、何故たばこを吸うのか?
禁煙すればいいじゃないか!
「できる訳ない・・・・_| ̄|○ 」
10年来の愛煙家だった私も頑なにそう思ってましたが、
KBSの友達に進められた、この
読むだけでタバコがやめられる本
最初は半信半疑でしたが・・・・
ホントにやめちゃいました。
(進めてくれた人もその友達もこの本でやめたみたいです。)
不思議な本ですが、1000円しない本ですし、やめてみたい方は是非お試しあれ。
投稿者 MM : 2005年10月30日 23:40
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オルフェウスプロセス
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【MBA的オススメ本】2005年10月30日
オルフェウスには指揮者はいないが、決してリーダーシップの
ない組織ではない。それどころか、オルフェウスには多数の
リーダーがおり、各人がオーケストラの必要性と各楽曲の
必要性にしたがってリーダーの役割を努めている。
(本書より)
指揮者のいない自主運営型のオーケとして知られる「オル
フェウス室内管弦楽団」。絶対的権力で全てをコントロール
する指揮者をあえて置かず、楽員が楽曲に応じてリーダーを
務める、「マルチリーダー型組織」が形成されている。
組織に興味をもたれている方にとっては、一読の価値がある
本だと思います。
投稿者 下垣内智 : 2005年10月30日 03:42
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リーダーシップ
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【MBA的オススメ本】2005年10月28日
9・11(テロ事件)への迅速な対応などで、一気に名を上げた
ジュリアーニ前ニューヨーク市長の自伝的リーダーシップ論。
改革に取り組み結果を残した人の言葉には、説得力があります。
投稿者 下垣内智 : 2005年10月28日 01:25
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デルの革命 「ダイレクト戦略」で産業を変える
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【MBA的オススメ本】2005年10月26日
みんなが何を欲しがっているか勝手に推測してビジネスをやる
のではなく、「本当に」欲しがっているものに基づいてビジネスを
構築する方が理にかなっている。
(本書より)
「ダイレクトモデル」を武器に、一気にPC業界の頂点に駆け
上ったデル。創業者自身が記したこの本には、経営に関する
ヒントが満載です。
是非、一読してみて下さい。
投稿者 下垣内智 : 2005年10月26日 23:23
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ゼロからのMBA
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【MBA的オススメ本】2005年10月25日
「将来何をやりたいかわからないなら、MBA留学がいいよ」。
1997年の5月。私とMBAとの運命的な出会いは、この言葉で
始まった。(本書より)
放送局を退職して海外のビジネススクール(コロンビア大学院)に
留学した著者の体験記が、非常にシンプルに記されています。
日本のMBAを考えている方も一読の価値ありです。
投稿者 下垣内智 : 2005年10月25日 09:40
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V字回復の経営
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【MBA的オススメ本】2005年10月25日
会社を元気にするためには、その会社の「戦略」を大きく組み替え
なければならない。あるいは、「仕事のやり方」をドラスチックに
変えなければならない。
しかし何より大切なことは、危機感をバネに「心」と「行動」を束ね、
皆で一つの方向に走ることだ。(本書より)
現在、ミスミの社長である三枝氏がコンサルタント時代の経験を
元に記した企業変革ストーリー。
改革に直面する人間模様が、とてもリアルに描かれてます。
投稿者 下垣内智 : 2005年10月25日 09:28
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ナニワ金融道
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【MBA的オススメ本】2005年10月23日
「不渡り」「夜逃げ」「追い込み」「差し押さえ」。
貸した金はあらゆる手を尽くしてキッチリ回収。
帝国金融の新人営業マン灰原が、金こそ物言う世界で
金融道を極めていくお話。
たかが漫画…と侮るなかれ。
ビジネススクールでは教えてくれない世の中の仕組み、
お金の仕組みがここにあります。
会計のお勉強にもお勧めです。
投稿者 下垣内智 : 2005年10月23日 01:58
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僕が六本木に会社をつくるまで
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【MBA的オススメ本】2005年10月23日
日本発のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「GREE」。
このサービスの開発者であり、代表取締役社長である著者が
設立に至るまでの過程を簡単に振り返った本。
インターネット業界にはまだまだチャンスがあることを再確認させてくれる。
mixi に負けずに頑張って欲しい。。。
投稿者 下垣内智 : 2005年10月23日 01:18
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イノベーションのジレンマ
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【MBA的オススメ本】2005年10月19日
顧客の意見に熱心に耳を傾け、新技術への投資を積極的に行い、常に高品質の製品やサービスを提供している業界トップの優良企業。ところが、その優れた経営のために失敗を招き、トップの地位を失ってしまう――。
ここ数年読んだ本の中でも、かなり面白いと思った本。
新規事業を考えられている方、ベンチャービジネスを考えられている方、既存事業の戦略を考えられている方、経営に携わられる方・携わりたい方、全ての人に対して必読の一書かと。
投稿者 N.K. : 2005年10月19日 18:12
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